エクステリアリフォームで家の印象を変えよう!

家の中だけじゃない!エクステリアリフォームでどう変わる?

エクステリアの特徴について解説

オープンスタイル

「オープンスタイル」は常に開放感があるのが特徴です。日当たりや通気も良く、家族や訪ねてくる人たちに、いつも明るく広々とした住まいの雰囲気を見せることができます。また門周りがないため、そこには植栽や門柱などで敷地と道路の境界をカバーするといいでしょう。
このようにオープンスタイルは、広く見せることができるのも良い点です。
さらにこのスタイルだと、侵入者の存在にいち早く気づくことも可能ですが、開放的であることから逆に侵入しやすいデメリットがあります。また門やフェンスがないため、お子さんがいる家庭は注意するべきです。

そして敷地が広いためか工事費用も安いので、主に郊外でお住まいの方にはおすすめのスタイルだと思います。

クローズドスタイル

「クローズドスタイル」はプライバシーを重視しているのが特徴です。常に防犯にも高い効果を発揮し、上からのぞけないようになっています。
ただデメリットとして、侵入者が入ってきても、死角となっているため発見が遅れるのが悪いところです。もしクローズドスタイルにする際は、防犯センサーなどを取りつけるといいでしょう。

さらにオープンスタイルとクローズドスタイルの両方を取り入れている「セミクローズドスタイル」が存在するようです。開放と閉鎖のある部分をそれぞれ設けることで、バランスが取れた家になることでしょう。
しかしセミクローズドスタイルは家との統一感を出すべきなので、入念にデザインを考えないといけません。もしこのスタイルにする際は、エクステリアプランナーとしっかり打ち合わせを行いましょう。


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