エクステリアリフォームで家の印象を変えよう!

家の中だけじゃない!エクステリアリフォームでどう変わる?

住まいの顔「門周り」について

門周りは住まいと合わせてバランスよく

住まいは周辺環境に見合ったものが一番です。特に門周りは、「住まいの顔」というべき存在です。
いかに住まいの色とデザインに調和できるかを意識した上で、門の素材を選ぶことが決め手となっています。例えば住まいが「シンプルモダン系」なのに、エクステリアが「和モダン系」だと違和感があると思います。つまり住まいの外観に合わせたエクステリアを選ぶことがポイントとなってきます。

さらに門は家に入るための「アプローチ」です。なのでライフプランをしっかり見据えた上で、バリアフリーなどを設けておくと、きっと未来の家族は安心するでしょう。見栄えももちろん大切ですが、機能や使いやすさを考えて設計することも重要だと思います。

防犯対策やプライバシーの確保をしっかりと

門周りのエクステリアに、「防犯機能」を取り付けたいという方は非常に多いと思います。そんな方には犯罪者が嫌う視線や光、音を意識したデザインがおすすめです。例えば光だと人が近づくだけで光る「センサー付きライト」でしょうか。またこのシステムの導入で、侵入者が格段に減っていることが分かっています。
さらに目線より高い門を選ぶことによって、人は乗り込む可能性がなくなることから、より防犯性が高まると思うのでこちらもおすすめです。

ちなみにクローズスタイルやセミクローズスタイルは、常に中の見えない重厚なコンクリートや鉄製の扉で「プライバシーを確保」していますが、オープンスタイルのように開放感のある門のデザインでも、木などの植物で確保できるのでおすすめです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る